2014年11月27日木曜日

公開停止になってしまった「Android Face model 101」を「Watch Face model 101.B」として出直しました

公開停止に対して不服のアピールをしてみましたが、結局決定事項という事で覆ることはありませんでした。

しかし、当初公開停止のメールには「スパムワード」と言う事が停止理由だったのですが、よくよく確認したらブランディング問題だったのです。

つまり、アプリ名に「Android」と入れてはいけない。

うーむ、これぐらい、アプリの登録時にバリデーションチェックで弾いて欲しい物です。

と言うわけで、「Android Face model 101」改め「Watch Face model 101.B」として出直し公開いたしました。

今回からスマホ側のアプリにて秒針、分針の運行をスムーズに設定できる様に、また常にナイトモードに設定できる様に(主に照度センサーを搭載していないモデル用)しました。

また、基本無料です。が、「寄付」機能も付けましたので、気に入って頂けましたら寄付して頂けますと励みになります。

よろしくお願いします m(_~_)m

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2014年11月21日金曜日

「Android Wear Face Model 101」の公開が停止になってしまった orz

スミマセン。前回機能追加したストップウォッチ機能のせいで、正常にWearにインストールできなくなっていました。

調査に手間取ってしまっている内に、商品説明と食い違っているといことで、停止されてしまったのでは無いかと思います。

で、今回、正常にWearに転送できなかった理由はストップウオッチのスタート/停止などのボタンをオーバーレイにて実現しているのですが、 それを実現するにはマニフェストのパーミッションに「android.permission.SYSTEM_ALERT_WINDOW」の宣言が必要になります。

当然Wearアプリにはその宣言を行っていましたが、 Mobileのアプリのマニフェストにも同じパーミッション宣言を行わないとWearに転送されてもインストールされない仕様になっていたようです。

それに気付いて昨晩修正版をアップしたのですが...

一応、復活アピールをしましたが、どうなることやら...

2014年11月15日土曜日

「Android Wear Face Model 101」にストップウォッチ起動を搭載しました

Android Wear Face Model 101にストップウォッチの機能を追加しました。

別のアクティビティとして実装するのでは無くて、ウオッチフェイスの左端の日付に計測時間を表示します。

使用方法は「Ok Google」、「ストップウォッチ」で起動するか、メニューからストップウォッチを指定します。

起動しますと、フェイスにボタンが二つ表示されます。

右がスタート/停止、左がリセットボタンです。

計測スタートしますと、左の日付が計測時間に切り替わります。

計測開始時刻はダイヤルにマークされています。

計測を停止し、リセットを押すと計測時間から日付に戻ります。

この状態で画面を消灯し、2分経過しますと、ストップウォッチ モードが解除されます。

2014年11月4日火曜日

Moto 360 に最適化したウォッチフェイスをリリースしました

Moto 360の画面下部を80画素ほど削って搭載されている照度センサー。

それのお陰でアナログ系のウォッチフェイスのデザインが (Moto 360で使うとすると) イマイチなのが多いんですよねぇ。困ったことに。

しかも、Play Storeの説明画像では筐体はMoto 360なのに、ダイヤルは真円デザインでそのまま表示されていたり orz

一部、ダイヤルの下部がフラットになっているデザインも有りますが、今度は分針、秒針が寸足らずだったり。

要は視認性がイマイチなんですよね。

と言うわけで、無いものは作るというコンセプトの元、Moto 360に最適化したウォッチフェイスを作ってみました (ええ、勿論、他のスクウェア画面のモデルでも動作します(エミュレータ上では))。

ダイヤル自体は真円を目指すため、全体を小さくして、空いた部分に現在の年月日、時分秒、バッテリ残量を表示する様にしてみました。

全体的にも装飾を一切廃して、航空機のコックピットの計器の様な視認性を目指しています。

「常に画面を表示」がONの時に表示される省電力モードではオレンジが基調のデザイン。

そして、照度センサーを搭載するMoto 360用にナイトモードを搭載しています。これは、夜間などに照度センサーにより環境の照度を感知し、自動的にナイトモードに移行、運転時等に眩しくない様にしています。

あと、可能な限り省電力になる様にしていまして、体感的には標準のフェイスに消費電力が近い様な気がします。

いかがでしょうか。もし良かったら買って頂けたら嬉しいです m(_~_)m

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2014年10月23日木曜日

Moto 360 が 4.4W.2 にバージョンアップ

前回の更新は発表があってから3日ほどダウンロード出来る様になるまで掛かりましたが、今回は速くも今朝ダウンロードが完了し、バージョンアップが出来る様になっていました。

更新内容の詳細はこちらに譲るとして、今回の更新で一番嬉しいのが通知の変更。

今迄はメールの着信などが有った場合は右にスワイプ アウトするまで画面に居座り続け、時計のほぼ下半分が隠れてみられませんでした。

それが、今回の更新で新規通知は全画面で通知され、時間で自動的に時計全画面表示に推移、下からのスワイプで通知が呼び出される様になったので、時計が隠れなくて良いです。

しかし Moto 360、数週間使ってみてますが、バッテリの持ちもここの所不満に思うほど酷くなく(アンビエントはオフにしていますが)、デザインも良いので、全体的に満足なんですが、下の照度センサー部分がつくづく残念。

まぁ、それはWatch Faceの方でデザイン的にどうにかしてくれれば殆ど解決なんですが、結構真円でデザインしていて25分から35分までの間はメモリが見えないものが殆ど。

ここはちょっと残念な感じですね。

2014年10月4日土曜日

docomoから「おサイフケータイジャケット01」発売

来たよ来たよ来たよ。docomoから「おサイフケータイジャケット01」。こういうの来るんじゃ無いかと思っておりました。

大たい、5,000円ぐらいじゃないかという事のようですので、まぁ、妥当なライン。

でも、肝心なモバイルSuicaが対応予定に入っていないのはナゼ???

あと、Androidにも対応して欲しいな。そうすれば不要なキャリアアプリ満載の端末を買わずに済みますからね (技適にさえ対応していれば)。

2014年10月1日水曜日

先の記事にてMoto 360のバッテリの持ちが悪いと書きましが

先の記事にてMoto 360のバッテリの持ちが悪いと書きました。まぁ、良くは無いのですが使い方を間違っていた部分もあったようです。

それは、画面が表示されても自動的に消えるままにしておいた。

と言う事です。

一応、Moto 360では横のボタンの他、画面を手で覆うことにより、画面を消灯させることが出来る様になっていますが、これを積極的に行う様にしてみましたら、12時間経過後でも50%近く残る様になりました。

これなら自宅に帰るまで、余裕でバッテリが持つので、問題無いですね。

でも、出来れば二日は持って欲しいよなぁ...

こうなると、充電がQiでしか対応していないのがちょっと残念になります。

外出先でQiの充電スポットが有るとは限らず、いえ、無い方が多いわけで。

持ち歩ける様に小型のQi充電パッドが欲しくなってしまいます。

取りあえずこれ[amazon.co.jp] を注文してみました。