2014年6月4日水曜日
シンプルな事が iOS の美徳であったはずなのに
段々とiOSの開発当初の目的からどんどんと外れて行く様で悲しい事でもあります。
内容を見ているとAndroidやWindows Phoneから多くの思想を輸入してきていて、
パクリのオンパレードになってきていてiOSである必要性が徐々に失われてきている。
やっぱり、Appleに取って、ジョブスがいなくなった事は、改めて大きかったと思わざるを得ないWWDCでした。
2014年4月30日水曜日
そんな気はしていたけど... 違法は違法
修理に出すとなると、保証サービスに入っていないと結構な金額が掛かってしまうので、自分で修理しました!! ってのを blog などでよく見かけます。
しかし、自分で分解した時点で技的が外れるので、電波を出すことは違法になってしまいます。
http://www.janpara.co.jp/kike/index.php?e=142
まぁ、事実上摘発等は無いわけですが...
しかし、最近のスマホはデザインなどの関係でバッテリ交換すら出来ない機種が増えつつあり、バッテリを新しくしたければ修理扱いなんて非常にバカらしい。
どうにかならんもんでしょうか...
2014年3月22日土曜日
iTunes StoreがAndroidに?
Billboardの記事によると、現在iOS専用のミュージック ストアであるiTunes StoreがAndroidにも移植される可能性が出てきているそうです。
Androidって決定的なミュージック ストアが存在しないので、これは非常に有り難い。
特に音楽をプレゼントできるのはiTunes Storeぐらいしか無いんですよね。
とは言え、本当にそんな事が実現できるのか? と疑問があります。
そもそも、iTunes StoreではFairPlayと言う名のDRMが掛かっています。
Androidで、iTunes Sotreで購入した楽曲が聴けるとなると、これをサポートしない事には始まらない。
Appleは音楽プレーヤーも合わせて提供するのだろうか?
更に、いくらiPhoneが斜陽になってきているとは言え、Appleの稼ぎ頭である事は間違いないわけです。
その価値を毀損する様な戦略を取るのか?
本末転倒になりかねないので、あり得ないのでは。と思います。
2014年3月21日金曜日
iOSよりもAndroid OSの方がセキュリティが高いようです
気になる、記になる…の記事によると、オバマ大統領はBlack BerryからAndroid端末に乗換える可能性が高くなったとの事のようです。
ちなみにiPhoneは娘さんは使っているけど、オバマ大統領本人にはセキュリティの関係で不許可。
うん!?、って事は、iOSの端末よりもAndroid OSの端末の方がセキュリティ リスクが小さいと言う事に他ならない。って事ですよね。
まぁ、アメリカ国家安全保障局(NSA)かどっかが端末の評価を行って、そう判断するんだと思うのですが、どこら辺がそう言う評価に繋がるのは非常に興味があります。
多分、KitKat(Android OS 4.4)以降に完全適用されているSELinuxモジュール。これはNSA自身が開発、提供している事と、無関係では無いと思われます。
2014年3月15日土曜日
さらばLightning... になるか
今回、推奨から「指令」へと格上げされたので、Appleも基本的には従うという事になりそう、との事。
これって確か、端末を新しくする度に古い充電器などが廃棄されてしまうからどうにかしようよと言う事から始まったと記憶しています。
多分、変換コネクタを入れる事でお茶を濁す予感。
大体、今更Lightningを廃止なんて言い出したら、発狂する人がでて来そうですよね。
特に CarPlay の採用を決めた人たち辺りから。
まぁ、Appleは互換性を犠牲にする習性があるので、どうなる事やら。
2014年3月7日金曜日
iPhoneが日本でも売れなくなる日は近い... かも
スマホ値引き、年1兆円 3社が乗り換え客争奪戦(日経経済新聞)
うむむむ、年間1兆円ですか...
値引きはAndroidの端末でも行われていますが、主にiPhoneの方が顕著の様に思いますので、如何にiPhoneを売るのが過熱しているかと言う事ですね (値引きどころかキャッシュバックまで付けて売っているところがありますし)。
しかし、「あまりに売れないiPhone 5c、数百万台が不良在庫に」(Buzzap)にあります様に、iPhone 5cはかなり売れていないようです。
しかも、「iPhone 販売シェア、日本は7割に―新たな「ガラパゴス」か、欧米と顕著な差」(japan.internet.com)が示す様にiPhoneが売れているのは世界中で日本だけのようです。
つまり、iPhoneが日本で売れているのは携帯各社の無理な売り方のお陰で、iPhoneの商品価値その物とは別次元にあると思われます。
日本以外でiPhoneが売れなくなってきている、一番の大きな理由がコストパフォーマンスだと思われますので、Appleは如何にコストを下げて安く売るかに掛かっていますが、コストを下げる事は実は既に行っているんです「iPhone「5s」「5c」原価差25ドル、前作よりもコストダウン」(YUCASEE MEDIA)。
しかし、その甲斐も無く、2013年は「10年ぶりに通年で減益となったアップルの2013年度業績をまとめてみる」(InfoComニューズレター)と成ったと。
なので、逆転はかなり難しい。
が、Apple自信は安売りはしないのが信条なので、最新の機種が安くなる事は、多分期待できない。
そこで出てきたのが「インドで約4年前のモデル「iPhone 4」が再販される理由とは?」(GIGAZINE)という荒技。
総務省も携帯販売にクーリングオフを行う方針を検討している様なので、今後無茶な売り方も出来なくなる可能性もあります。
そうなると真っ先にコストパフォーマンスが悪いiPhoneが売れなくなる可能性が高まるのでは無いでしょうか?
# まぁ、ドコモはAndroidに対する自爆テロを行っていましたので、直ぐには無いと思いますが (^_^;;